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#title(コラム ビッグループ RAID性能評価テスト)
*コラム ビッグループ RAID性能評価テスト [#c53d5857]

**概要 [#kf8798a2]
あくまで個人が単独で行い、計測した結果をまとめたもの。速い遅いは一先ず置き、車がどのようなスペックを叩き出すかがメイン。

その為、長時間ランでの回避アドリブが効くか、ショトカしやすいか等が諸々含まれているデータな事に注意。
クルークレジット車は一部、課金車は無し。(追加は歓迎)

-''ビッグループ''
--&attachref(ファクションミッション/マウンテンステート/OneHugeLoop.jpg,,20%);

**計測ルール [#s4bef709]
スペックはALLパーツLv60のLv1497、基本的に【再走無し】。

事故カウントは「コースアウトによる戻り、一般車と接触によるムービーIN、一般車等との接触により100km以上速度低下」
ショートカット、一般車を利用したコーナー等はカウントせず。(ショートカット中に木にドンして止まるは事故カウント)

尚、車自体がアバウトに走れるため、一部評価が超アバウトなのはご容赦願いたい。

**性能結果 [#zb41706e]
|~車名|~タイム|~事故数|~サス|h
|2014 BMW R1200GS ADVENTURE		|35:43:938| 事故7回|硬質|
|BMW Z4 sDrive35is 2011			|35:12:948| 事故11回|ぴょんぴょん|
|BUGGY					|35:11:813| 事故4回|普通|
|2010 CHEVROLET CAMARO SS		|34:43:656| 事故1回|普通|
|CHEVROLET CAMARO RS 1969		|33:22:076| 事故3回|超上質|
|CHEVROLET SILVERADO 1500 2010		|34:47:864| 事故4回|重め|
|2004 DODGE RAM SRT-10			|34:46:497| 事故7回|重め|
|2012 DODGE CHALLENGER SRT-8 392	|33:49:376| 事故5回|硬い上質|
|FORD F-150 SVT RAPTOR 2010		|35:38:358| 事故1回|重め|
|FORD FOCUS RS 2010			|34:23:332| 事故2回|柔め上質|
|FORD MUSTANG GT 2011			|34:13:128| 事故4回|普通|
|HUMMER H1 ALPHA			|34:11:864| 事故1回|重く柔らかふわふわ軽め|
|JEEP WRANGLER				|34:39:879| 事故2回|ぴょん|
|2015 KAWASAKI KX450F			|35:01:508| 事故1回|硬質|
|2015 KTM 450 EXC			|35:19:429| 事故1回|硬質|
|MINI COOPER S COUNTRYMAN ALL4		|33:54:547| 事故4回|硬めぴょん|
|2013 NISSAN 370Z(Z34)			|34:20:849| 事故2回|普通跳ね気味|
|NISSAN SKYLINE GT-R(R34)		|34:26:948| 事故3回|ぶっとび|
|RUF RT 35				|35:08:435| 事故2回|重い|
|RUF 3400 K				|34:10:604| 事故5回|硬め重め|

**車ごとの個人コメント [#q7b329ea]
-2014 BMW R1200GS ADVENTURE・2015 KAWASAKI KX450F・2015 KTM 450 EXC
筆者が下手糞ってのもあるだろうが多分、仕様の関係で致し方なしな部分かもしれない。どうしても遅い結果に。
グィーッっと右手を捻ると後輪が暴れてしまう。前リーンを意識して速度を出すと多少の凹凸でマシンが前に傾き、前輪のみになりハイグリップ効きますく~るくる。
コレは車も同じだが着地はアクセルオフ、ニュートラルステアでグリップが効いてから入力しない事が原因。

-BMW Z4 sDrive35is 2011・JEEP WRANGLER・MINI COOPER S COUNTRYMAN ALL4
BMWはレイドカー一番手、割りと車重が軽いように感じるセッティング。車は速さに重きを置いたタイプでコースはある程度整っている方が得意。なので今回のガチ悪路は不向き。
その為、スタートの下りではインを付きすぎると片輪でアウトへ、砂漠では斜めになりそのままめり込み止まりと少々散々な結果。なのでコロコロ転がる時も
MINI COOPER S COUNTRYMAN ALL4もぴょんぴょん跳ねて、地形によってはそのままめり込みストップ。こっちの事故数が少ないのは順番の関係。
だが、CAU実装時期にSTREETで猛威を奮っていたほど素体性能があり、グリップをある程度ルーズに出来るレイドではカテゴリの恩恵で速かった。
JEEP WRANGLERはこれらよりもマイルドで、把握がし易い。

-2010 CHEVROLET CAMARO SS・FORD MUSTANG GT 2011
レイドカーの中間位置かつお手本カー。明らかにユーザーを意識したスペック。
ただ、マスタングのほうが軽やかで扱いやすい。

-CHEVROLET CAMARO RS 1969
他のスペックもだが安定性重視が際立った結果に、ボディサイズのおかげもあるだろうと思われる。サスの上下運動幅も減衰も申し分なし。
因みに速い原因は解っており、グリップが適度にルーズな事。これで着地の際にハンドル切りっぱなし、アクセル吹かしっぱなしでも安定が取れる。
ただし、飛ぶ前に方向は操舵手の腕次第。

-2012 DODGE CHALLENGER SRT-8 392
マッドマックスに出てきそうな外見、そしてその外見にあった性能で速い。旋回性はCHEVROLET CAMARO RS 1969よりも速く効く。
音や車体の装備によって完全に重い雰囲気をまとい、走行中の音や横滑りで更に重さを感じるが実際には硬い方向で柔らかく、横滑りもしておらずそのままスルスルと走っていく。
そして必要な時にはちゃんと滑り、その時の修正舵も滑るのでクイックにはならず安定して走る。

-FORD FOCUS RS 2010
最初は「ニョキニョキ」と書こうかと思うほど、車体の縦方向の動きに追従してタイヤが真横に移動し、地面に張り付く。
ただ、ニョキニョキとサスやらシャフトやらが動き、柔らかく車体を受け止めては居るが、肝心のタイヤの接地感は他のとあまり変わらず。とりあえず見た目のインパクトは強い。
なので性能自体は普通で扱いやすい部類。オマケに他のスペックもそこそこ速い。

-HUMMER H1 ALPHA
「お前は一体何を言っているんだ」なのだがこうとしか言い様が無いのである。ただ、性能は高水準で速い。
飛ぶ時はふわっと、着地は柔らかく、当り負けしない重さ、ふとしたミスの時は軽くコロコロ、纏めるとこう言うしか無いと思われる。
一応、軽い点はDIRTの方でも触れている。

-2013 NISSAN 370Z(Z34)
かなりやんちゃが激しい、その為に修正舵が割りとシビア。操舵のしやすさとグリップの効きが裏目になるとこうなるってのが判ると思われる。
ある程度整った悪路だとグリップが有るためにインを付きやすく、おそらく普通に速い。

-NISSAN SKYLINE GT-R(R34)
性能がそのままDIRTなせいで、水平着地が出来ない所はてんで暴れる。出来ても落下開始地点が高いと跳ねるので、再度着地のせいで暴れる。
この点はDIRT性能評価の方でも触れている。性能はあるが本当に惜しいクソ車。

-RUF RT 35
お前はピックアップトラック達のお友だちにでもなりたいのかという感じのテイスト。下手すると人によっては多分こっちの方が重い。
特性もあってか重めではなく重い。

*コメント [#odacad25]
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